西安の食事~びゃんびゃん麺~

2009.02.23

兵馬俑を見終えた頃、丁度お昼時。

運転手さんの案内で地元の農家料理を食べさせてくれるという食堂へ。
ここは、運転手さんもこの辺りでは「まあまあお勧めだよ。」って感じなので、店内へ入ります。兵馬俑博物館を出ると、観光客を誘致する店主など声を掛けてきますが、どのレストランが美味しいか分からないので、地元の運転手さんに聞きます。(自信無さそうに勧められますけどね(笑)

「肉野菜炒め」が一番の高級料理?という、(58元)日本円で一皿約900円。これがお店の名物で美味しい!とかなりしつこく勧めるので、頼んでみることに。
でも、意外と高いのでビックリですよ。やっぱり観光地価格ですね。

暫くすると寒い個室に運ばれてくる大皿に湯気が立ち上がり美味しそうなお料理がテーブルに並べられます。
名物料理だと勧められた「野菜」とは山菜のことでした。山菜ならお値段もまあ納得ですね。
中国でチャレンジするのはあまり好ましくない行為ですが、美味しいのです。


そして、メインはトマト風味のスープが掛かった極寛のきし麺。
その名も「びゃんびゃん麺」。
ビャンビャン麺って・・・名前が可愛い!
でも・・・すくい上げると、重くてブチブチちぎれてしまうのが難点ですよ、それに、玉葱が入ってますが、同色で見分けがつかないので、びゃんびゃん麺と玉葱どっちを多く食べたか微妙に分からなくなります・・・(笑)
味は、運転手さんの言うとおり!”まあまあ”美味しいですよ!